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XMのCFD取引。CFDのレバレッジはどれぐらい?

目次

XMのCFDというのは?

CFDは英語で言うと、「Contract for difference」を省略したもので、差金決済取引の一部です。

CFDは商品先物(ココアやコーヒーなど)、株価指数(日経225、ダウなど)、エネルギー(原油や天然ガスなど)、貴金属(金や銀など)47種類を取扱っています。

XMのCFDは証拠金で取り引きするポイントや、レバレッジを活かした取引ができる点など、FX取引と一緒です。

FXとは異なって配当金によって利益を得ることができ、FXとは取引時間が異なり、かけることが可能なレバレッジも異なって来ます。

XMでは、同じ口座内でFXとCFDのトレードすることができます。

XMのCFDの種類

コモディティー株価指数エネルギー貴金属仮想通貨
8種類18種類(先物12種類)5種類4種類5種類(停止中)
  • コモディティー(商品先物):ココアやコーヒー、とうもろこし他
  • 株価指数(現物・先物):日経225、ダウなどのインデックス
  • エネルギー:原油、天然ガス他
  • 貴金属:金、銀、プラチナ他

XMのCFD取引では、商品として4つのカテゴリーを取扱っています。

こちらの4つのカテゴリーから、トータル47種類のCFD通貨に分類されています。

仮想通貨は現在ストップしているのでトレードすることはできません。

XMのFX取引とCFD取引で異なってくる点

FXとCFDで異なる点は、メインとして次にあげる5つ。

  • スプレッド
  • レバレッジ
  • 取引時間
  • ロット数
  • 必要証拠金

それぞれの相違を見ていきましょう。

スプレッドを比較

スプレッドは、取引ごとに発生する手数料のこと。狭ければ狭いほど、収益に結びつきやすいです。

FX通貨ペアのスプレッド目安は次にあげる通り。

メジャー通貨1.6 pips前後
マイナー通貨3.0 pips前後
エキゾチック通貨20 pips前後

エキゾチック通貨は、マイナー通貨よりも流通量の低い通貨のこと。スプレッドが超高い。

それに対してCFD銘柄のスプレッド目安は次にあげる通り。

株価指数3.0 pips前後
先物CFD5.0 pips前後
仮想通貨70 pips前後

スキャルピングトレードやデイトレードなら、スプレッドの狭いFXのメジャー通貨がいちおし(USD/EUR/JPYなど)。

スイングトレードや長期投資なら、リスクヘッジで株価指数や先物をセレクトしてください。

レバレッジを比較

FXの最大レバレッジは次にあげる通り。口座タイプによってバラバラです。

スタンダード口座・マイクロ口座888倍
XM Zero口座500倍

ただし一部の通貨ペアはレバレッジが規制されています。

スイスフラン444倍
デンマーククローネ、ロシアルーブル、中国元50倍

CFDの最大レバレッジはFXより低く、銘柄によってもバラバラです。

商品CFD50倍
エネルギー33倍〜66倍
株価指数100倍〜200倍
レアメタル888倍
仮想通貨5倍

最大レバレッジにつきましては、XMの「口座タイプ」か「取引商品」をご覧ください。

取引時間を比較

FXの取引時間は次にあげる通り。

夏時間月曜日06:05~土曜日05:50(日本時間)
冬時間月曜日07:05~土曜日06:50(日本時間)

CFDの取引時間は銘柄によってバラバラです。

XMの取引時間は、XM公式サイトの「取引商品」でチェック出来ますが、日本時間ではないため分かりにくいです。

ロット数を比較

ロット(lot)はトレードの取引量のこと。FXにおける1ロット通貨量は次にあげる通りになります。

スタンダード口座・XM Zero口座10万通貨/1lot
マイクロ口座1,000通貨/1lot

CFD取引の1ロットの価値はFXより繁雑です。

小麦粉1ロット400ブッシェル(1,480ドル)
JP 225 現物2万円相当
100 oz(2.8kg相当、1,400万円相当)
オイル100 Barrels(15,800リットル相当、6,000ドル相当)

とりわけ農作物・エネルギーは構成単位の相違があるため、価値の計算が時間を要しますね。

XMの1ロット通貨量は、XM公式サイトの「口座タイプ」か「取引商品」でチェック出来ます。

必要証拠金を比較

FXとCFDでは必要証拠金の算出方法がバラバラです。

FXではロットあたりの価値からレバレッジで割って絶対必要な証拠金をはじき出します。

ひとつの例としてアメリカドル円1万通貨をレバレッジ888倍で注文すると、必要証拠金は次にあげる通り。

1,000,000円/888倍= 1,200円程度

それに対してCFD取引の証拠金の計算方法はこちら。

証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率

日経平均株価を2万円とするとすると、証拠金は100円。

ロット数(1.0) × コントラクトサイズ(1.0) × オープン価格(20,000) × 証拠金率(0.5%)= 100円

日経平均株価がたった100円で購入することができるのは、レバレッジ200倍と高い為です。

必要証拠金の計算は、XMの「計算ツール」を使うと助けになります。

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