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XMではEAの使用は禁止されていない?

目次

XMのEA(自動売買)は禁止されてる?実際のところどうなんでしょうか?

最終結論からいって、XMではEAを利用禁止していません。

海外業者、日本業者ではEA(自動売買)を禁止しているところもかなりありますが、XMでは大丈夫です。

EA(自動売買)を作動して警告が来たというのもまったく聞いたことがありません。

規約にも目を通しましたが支障ありません。

EA(自動売買)については、XMでは何事もなくEA(自動売買)を運用していただくことができます。

XMでEA(自動売買)は禁止されていません。EAに適した口座タイプは?

XMでしたらマイクロ口座/スタンダード口座/Zero口座から口座タイプをセレクトすることが可能です。

簡単に特徴を説明していきます。

・マイクロ口座は1lot=1万通貨でエントリーすることができる
・スタンダード口座は最大50万円の入金ボーナスを受けることが可能
・Zero口座は手数料 (1lot当たり10ドル)を支払い最小0スプレッドでエントリー可能

スキャルピング系であればZero口座、スイングトレード系であればスタンダード口座で間違いないでしょう。

XMでEA(自動売買)を行うならVPSが無料(条件あり)です

XMでは5,000ドル(約60万円相当)の口座残高をキープし、1ヶ月に往復5lot(50万通貨)以上のトレードでVPSが0円で利用可能です。

条件に到達しない場合は、口座残高から毎月28ドル引かれます。

まとめ

禁止されていないもの

XMで認可されているトレード

XMで禁止されていると取り違いしがちな取引方式を3つチェックしていきましょう。

スキャルピングはOK

XMでスキャルピングは禁止されていません。

1日の取引回数に制約はありませんし、XMも承認しています。スキャルピング用に勧められているゼロ口座まであります。

経済指標時のトレードはOK

窓狙いを狙ったトレードは認められていませんが、経済指標時のトレードは禁止ではございません。

サポートにも問い合わせしましたが、オーケーだとのこと。

経済指標時のトレード

しかしながら、いくらかのスリッページが引き起こされるのでオススメはしません。

自動売買・EAもOK

自動売買・EAの取引も許可されています。

たったひとつ自動売買を用いての高速スキャルピングはNGです。そのポイントだけ注意してください。

XMはプラットフォームがMT4だという面もあり、使用可能な自動売買はたくさんあります。

XMの禁止事項まとめ

XMの禁止事項一覧

・同一口座間でない両建て
・裁定取引
・接続遅延を利用した取引
・ボーナスを不正取得するための取引
・窓開け狙いのみを目論んだ取引
・ハイレバレッジの経済指標取引
・AIを用いての取引

XMの禁止事項を破ってしまうと、口座凍結・利益の解消等の処置がとられる事が見受けられます。

ルールはルールですので、XMでトレードするならば最小限守りましょう。

XMではなく国内FX業者がEAを禁止している

XMではEAの使用が禁じられていないのに対し、多種多様な国内のFX業者ではEAの使用認可されていません。ちょっと前の「XMではEAの仕様は禁止している」というデマも国内のFX業者と混同していたことから来ているようです。

ではなぜ国内FX業者ではEAの使用を制限しているのでしょうか。理由はサーバーの負荷が大きいというものです。実際の所国内FXは手数料を抑制するためにサーバーにかけるコストを絞り込んでいることから、大量の注文には対処できないようになっています。

EAはプログラムを活用して取引をすることから人が実践するより、一度でスピーディーに大量の取引がおこなえるため、サーバーへの負担は大きいといえます。結論としてEAを使われるとサーバー側の処理が追いつかず、サーバー自体がフリーズするなどのトラブルが起きそうなため、使用を制限しているのです。

EAが禁じられている2つ目の理由は「金融商品取引法で法律違反になるリスクがある」からです。金融商品取引法ではFX業者がトレーダーを手伝う行為は禁じられておりEAの導入はトレーダーを手伝うこととみなされています。

法律で明白に禁止はされていないので、よくある「グレーゾーン」なのですがコンプライアンスの順守を重要視した結果、国内では業者側の判断でEAが禁止となりました。

なぜXMはEAを禁止していなくてもOKなのか?

EAを使用するとサーバーへの負荷が大きくなりますが、EAでは負荷の増大はそれほど支障が生じていません。なぜかと言うとXMはハイスペックなサーバーを導入しているからです。

XMでは世界中のトレーダーを相手に商売することから、ハイスペックなサーバーが必要になることは以前より判明していたため、ロンドンなどにハイスペックなサーバーを数限りなし設置しています。2014年にはより処理能力の高いサーバーを取り入れるなど、サーバーの性能アップに余念がないことからEAをどれほど活用しても気にすることはありません。

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