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XMのスキャルピング取引を成功させる方法。

XMでスキャルピングをやるというのにスタンダード口座を活用している方がたまにいます。

自分自身の取引スタイルにフィットした口座タイプをセレクトし余計なコストは節減しましょう。

目次

XMの口座タイプ選びは重要

XMでスキャルピングするならスプレッドの狭いZero口座を使うべし!

スキャルピングをする上で、スプレッドの狭さは重要です。なぜならばスプレッドが広いとそれに見合うようにマイナスを出すので、スプレッド分以上のプラスになるまで時間がかかったり、プラスになる前に反対になるリスクがあるからです。

これらの理由からスプレッドが広いと収益を挙げるのが困難になるでしょう。

そこで、オススメの口座はZero口座です。

ZERO口座では、その名前が示す通りスプレッドがゼロかそれと近いスプレッドとなっているので、XMでスキャルピングをしたい人はオススメの口座になります。

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XMのスキャルピング取引に関連する禁止行為リスト

その他のFX業者ではスキャルピングが禁止されているところもありますので、そういった点XMはユーザビリティが良いと思われます。

ただし禁止事項があるので配慮して取引を行いましょう。

全く異なる業者間での両建ては禁止

FXのレートは業者によってビミョーに異なります。こちらのレートの差をターゲットにして取引することは認められていません。

業者に違いがあるので、ばれないだろうと安心して行うと口座が凍結されてしまいます。

ですから、しないようにしましょう。

グループ内での取引は禁止

複数人でグループを編成してグループ全体で利益を手にしようとする行為は認められていません。

現在まで、このような内容の行為をしたグループが摘発されました。

見つかれば、利益が没収され口座も凍結されるので、止めるべきです。

XMはEA(自動売買システム)を活用してスキャルピングも可能

まずチェックしてみておきたい事として、XMはスキャルピングでEAを使う事を容認しています。

海外FX業者の中ではEAを禁止しているところもありますが、XMでは安心して使用する事ができます。

EAを利用し一度設定すると、注文を機械がオートマティックにしてくれるので、チャートに張り付くことが必要となくなります。

スキャルピング手法を見いだす前に取引ルールを徹底的にしよう

xm スキャルピング取引ルール

勝てるスキャルピング手法探しに消耗することより先に、あなた自身にフィットする取引ルールを徹底できていますでしょうか?

取引ルールを守るとスキャルピングの勝率が驚くほど変わっていきます。

今日からたやすくできることばかりなので、取引ルールを作成したことがない人はぜひともご参照ください。

取引する回数を開始するにあたり決定しておく

スキャルピングは、細かく利益を取る手法ですから、1日に何十回と取引する人がいますが、良い結果にはつながらないことがほとんどです。

なぜなら、一回の取引の質がダウンしてしまうからです。

人はチャンスが何回もあると思うと、集中力がダウンしてしまうことがよくあります。

そのうち、ポジションを保持していないと不安になってしまいます。

このようなことを阻止するために、1日に取引する回数はきちんと決定しましょう。

開始時は少ないかなと思うくらいから始めて、慣れてきてから回数をアップしていきましょう。

自分自身が取引している通貨ペア以外のチャートもチェックする

ちょっと見、良くわからないと思うので、実例を挙げて解説します。

あなた自身がドル円で取引しているとすると。ドル円のチャート以外にユーロ円やドルユーロのチャートも見ておきましょう。

わかりやすく言うと、自分自身が取引しようとしている通貨に関したある通貨ペアの動きも見てからトレードするという事です。

こちらのメリットは決められた通貨ペアでは見当が付かない、通貨の強度がはっきりとわかることを表しています。

関連する通貨ペアの動きをみると、通貨の強弱を見ることでトレンドがキッチリと見極められる事があるからです

ローソク足を見るときに、長い時間足もチェックする

スキャルピングは、短時間で行うためおのずと1分足や5分足ばかりをチェックして取引を行いがちですが1時間足や4時間足といった長い時間足を確認しないと、トレンドがわかりづらく取引した方向とは反対に動くことがあります。

トレンドを掴むためにも、スキャルピングを行うケースでも長い時間足は状況に対応して見ておきましょう。

損切りルールをハッキリと決定して、オートマチックに損切りする

スキャルピングは短時間で行う方法ですので、逆指値でストップロスする人はわずかです。

裁量取引の場合は見こみと逆に動いたら直ちにストップロスや〇pips逆行したら損切りなど損切りルールを順守することが大切になります。

素早い損切りを怠るとズルズル含み損を抱えてしまったり、エントリーするべきポイントでエントリーできない機会損失にもつながります。

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